元スタバ店員の全国カフェめぐり

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ヒカキンが1粒5万円のイチゴを買ったので、高級果物をまとめてみた

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3/3(日)、ヒカキンさんは自身のYouTubeチャンネルで1粒5万円の高級イチゴを紹介していました。


1粒5万円のイチゴを3粒食べて歩く15万円に

別の記事では、1粒5万円のイチゴが5万円もする理由を調べています。 

その後イチゴ以外の高級果物の値段も気になったので、検索してみたところ...
次々とありえない値段の果物が出てきました。

1房110万円のぶどう、1粒3000円のさくらんぼ、1個15万円のマンゴー。

宝石よりも高く、値段に際限のない果物が次々と出て来ます。
今日はそんな高級な果物たちををまとめてみました。

1房110万円もするブドウとは?!

石川県生まれの高級ブドウ、「ルビーロマン」の値段は110万円。石川県で14年かけて研究され、糖度18度以上、大きさは1粒3cm以上という宝石のようなぶどうが誕生しました。


※画像はAmazonにリンクしています

ちなみにこのルビーロマンスは、食品スーパーの「くらし快援隊」が落札しました。しばらく展示した後にお客さんに無料で配るとのことです。*1

1本800円のバナナ

お次は1本800円のバナナ、アポ山スーパー800。


※画像は楽天にリンクしています

少々変わった名前のバナナですが、フィリピンのアポ山で標高800mのバナナ農園で育てられていることから、このような名前が付きました。

通常のバナナは10か月で育つのですが、アポ山スーパー800は14か月もの時間をかけて栽培されています。

さらにこのバナナは、房の中でも中央の一番大きくておいしい所だけを厳選。1房から1~2本しか取れない、とても貴重なバナナなのです。

1粒3000円のさくらんぼ

高級なさくらんぼとして有名な佐藤錦。2016年の初競りでは500g 20万円、1粒3000円の値段で落札されました。

佐藤錦は「超促成栽培」という特殊な方法で栽培されていて、この栽培法がさくらんぼの糖度を高く保つ秘訣になっています。

また夏が旬のさくらんぼは冬の贈り物としての人気が高いため、高値が付きやすいのです。*2

1玉10万円の完熟マンゴー

1玉10万円の完熟マンゴ―、「太陽のたまご」は宮崎生まれ。

宮崎県はマンゴーの名産地として有名ですが、中でも厳しい条件をクリアしたマンゴーには赤い等級シールが貼られます。

色は鮮やかな紅色、糖度15度以上、重さは350g以上。

青果歴50年のベテランが育てたマンゴーには、特別な価値がありました。*3*4

 

まとめ

ヒカキンさんが食べていた、1粒5万円のイチゴ。その他にも高級果物はたくさんありました。宝石並みに高い果物の値段に圧倒されますが、一度は食べてみたい方も多いのではないでしょうか?

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